fiat magazine ciao!
Vol029_pix01_ttl

[FIAT×MIJP Vol.01] 鍋島焼Xパスタ、盛り付けの美学

人生を味わい尽くすイタリアのライフスタイル。2008年以来このイタリアのカルチャーを発信してきたFIAT CAFFÉの新プロジェクトが始動します。

FIAT CAFFÉは、日本のモノづくり継承のため、これまでも東京・青山の地で、生産者・デザイナー・ショップ・一般消費者を全国規模でつなぐNPO法人「メイド・イン・ジャパン・プロジェクト(MIJP)」と協業してきました。今後は、日本全国の地で、イタリアのカルチャーと日本のカルチャーが出会うコラボレーションプロジェクトを展開。生きる歓びに満ちあふれた国と、おもてなしの国が触れ合うことで、人生を楽しむ新しいSMILEを日本中にお届けしていきます。

その「FIAT CAFFÉ×MADE IN JAPAN PROJECTS」が、今回参加するのが、本日から東京の22会場で行われる「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(10月25日~11月3日)」。“東京のまん中で、ニッポンの伝統工芸に出逢う。”をテーマに行われるこのイベントでは、東京都内を中心としたインテリアショップ、ファッション店、専門店等が伝統的工芸品の産地とコラボレーションし、伝統的工芸品の展示販売や実演等を行うことで、創り手(各産地)と売り手(小売業者)と使い手(消費者)を直接結び付け、次世代へのモノづくりの継承を図ります。

今回イベントに先立ち、イタリアンカルチャーを代表するクルマメーカーFIATのマーケティングディレクター ティツィアナ・アランプレセ氏が、佐賀県の伊万里を訪問。目にも美味しい和の盛り付けを支えてきた伝統工芸の逸品を求めて、秘窯の里・大川内山 伊万里鍋島焼 窯元 畑萬陶苑へ訪れました。陶芸でもイタリアの本場であるナポリ出身のティツィアナ氏が、日本の陶芸の地で職人の方々と触れ合いながら、イタリアンフーズに一番ふさわしい伝統の和皿を求める旅。その旅の記録は、以下でご覧いただけます。