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フィアットオーナーってどんな人? FIAT PICNIC 2018【後編】

2018 年7 月8 日(日)、山梨県立富士北麓駐車場にて開催されたFIAT PICNIC 2018。イベントレポートの後編は、特にご来場の多かったFIAT 500 オーナーさまをご紹介。ご自身の愛車の魅力やイベントの感想などをお聞きしました。

イベントレポート前編はこちら

 
 

会場に集まった多彩な500 からピックアップ

 

FIAT 500 1.2S SPORT

国内A 級ライセンスを持つという奥様こだわりの愛車をベースに、デコレーションコンテストに参加。テーマは「親亀の上に子亀……じゃなくて、親FIAT の上に子FIAT」。小さなチンクは子ども用の電動カート。ミラノから手持ちで持ち帰ったとい思い出の詰まった貴重なアイテムです。

「この車はコンパクトでカワイイ!でも元気なエンジンで走って楽しいところが魅力です。FIAT PICNIC は家族で楽しめるイベントで、子どもも興奮気味です。今年初めて伺いましたが来年も楽しみにしています!」

 
 

FIAT 500

ご夫婦でデコレーションコンテストに参加されたえりぽこりんさん。500 のリアゲートを開くとそこはカフェ! お二人がいつも使っているコーヒー道具がステキにディスプレイされています。500 とコーヒーへの愛が詰まったデコレーションです。

「500 の魅力はとにかくカワイイところ。いつも笑顔で私を迎えてくれる存在です。イベントはたくさんのフィアットが見られることが楽しくて、おいしいものも食べられるのでワクワクしています」

 
 

FIAT 500 VINTAGE

デコレーションコンテストで2位に入賞した志村さんご夫妻。500 と暮らし始めてまだ2年未満ですが、「コンパクト」「カワイイ」「きれいなカラー」「ツインエアの性能」「おしゃれなインテリア」「女性が乗っていてもさまになる」と、その魅力にトリコのようです。

「デコレーション企画ではたくさんの投票をいただきありがとうございました! また、500 がここまで集まったのは見たことがないので壮観でした。イベント内容もよく考えられており、子どもから大人まで楽しめて良かったです!」

 
 

FIAT 600D

デコレーションコンテストで栄えある1 位に輝いたのは原田愛子さん。ベースとなった600D は1960 年代の稀少なビンテージカー。購入のきっかけは、あまり人に知られていないその顔にひと目惚れしたこと。もちろん故障も多いですが、それも楽しいアトラクション。置いていても壊れるので、どうせなら乗りつくそうと、毎日運転されているそうです。

「イベントには2 回目の参加でしたがとても楽しかったです。今回はデコレーションコンテストに出たこともあり、多くの方に声をかけていただき、ステキな1 日を過ごせました」

 
 

FIAT 500F(1969)

多くの仲間たちとFIAT PICNIC に参加した渡邉さん。会場には彼らが乗ってきた、貴重なビンテージカーがずらりと並んでいました。ちなみに昨夜は渡邉さんの山中湖のお宅に、遠くから集まる仲間が宿泊されたそうで、そんな時間も楽しそう。

「500 はイタリア車らしさが魅力ですね。非力なエンジンながら健気に走ってくれます。イベントでは多くの仲間に会えることがうれしいです」

 
 

FIAT 500

もともと車に乗ることが好きだったというMika.N さんが、500 と暮らし始めたのは7 カ月前。

「いちいちカワイイ。車に乗ることがもっともっと大好きになりました。イベントの開催はお天気が悪くて心配でしたが、中止にならなくて良かったです。初参加、楽しみ!!」

 
 

FIAT 500 ボサノバ ホワイト

運転免許を取って間もなく、フィアットオーナー歴3 カ月というMMmmm さん。2 人のファッションと500 のスタイリングがベストマッチです。

「500 のビジュアルとドライビングに惚れ込みました。今回、初参加のイベントなので楽しみです!」

 
 

FIAT 500C Gialla(ジャッラ)

ワンちゃんとともにご来場くださった兵庫県のSHIMA さんの愛車は、シチリアレモンのように鮮やかなイエローが印象的な500C の限定車。地元のディーラーになく、東京で1台発見し、納車の際は東京から600km 走って兵庫県へ!

「500C はデザインが非常に良く、何年たっても飽きません。1200cc ながらセミオートマで運転できるので、峠道などでもストレスなく走れるところが魅力です」

 
 

FIAT 500 TwinAir

オーナー歴1 年の曽根さんは、イベント初参加。なんと運転免許を取得する前からフィアット車に乗ることを決めていたそう。

「他にないカワイイ見た目に加え、TwinAir エンジンのサウンドと運転の楽しさが500 の魅力です。今回のイベントでは他のフィアット車をたくさん見ることができ、カスタムの勉強になってありがたいですね」

 
 

FIAT 500

ご夫婦でご参加いただいたじゃみらさん。キュートなレッドの500 は、フォトグラファーのお仕事をされている奥様が、カメラ機材を載せて使われているそうです。最初は国産車を検討していたそうですが、かわいさと価格感で購入を決断。

「500 のいいところは運転しやすくて、かわいいところ。イベントには2 回目の参加ですが、今年はとても涼しく、景色もよくて楽しめました!」

 
 

FIAT 500 by GUCCI

おぎっちさんの500 は、イタリアのラグジュアリーファッションブランド「グッチ」とコラボレーションした特別限定車。グッチを象徴するシェリーラインが大胆に配され、洗練された印象を放っています。

「この車は特別感と限定性に惹かれました。内装がおしゃれでかわいいです。今年は2 回目の参加でしたが、ライブなども多く楽しかったです。来年も楽しみにしています!」

 
 

FIAT 500 by DIESEL

2009 年、オーナーのみみさんがご自身の誕生日に4 カ月待ちで購入したという、イタリアのアパレルブランド「ディーゼル」とのコラボレーションモデル。シートやナンバープレートをカスタムしたというこだわりの1台です。

「この500 はかわいくて、茶色がステキ。ずーっと乗っていたい車です。イベントは晴れてワイワイ楽しんで、たくさんのチンクに会えてハッピーでした!」

 
 

FIAT 500

『ルパン三世』にあこがれてイエローの500 をゲットしたというしまさん。オーナー歴4カ月とまだ乗り始めたばかりですが、今後はサイドミラーのカラーやシフトレバーなどのカスタムにもチャレンジしていきたいそう。

「まずエクステリアもインテリアも、見た目がすごくカワイイ! カラフルで、見るたびに元気がもらえます。小回りがきいてすごく便利なところもお気に入りです。イベントではいろんなフィアット車やオーナーさんと出会えて楽しかったです」

 
 

FIAT 500 POP-BI

ご家族4 人でご来場くださったサイトウさんの愛車は、ミツバチカラーの限定モデル。イエローとブラックのバイカラー(ピコローレ)でコーディネートした500 は、かわいくて、かっこいい!

「500 の魅力は家族の距離が近くなるところ。イベントには何度か参加させていただいていますが、今年も楽しかったです」

 
 

クルマを楽しむ心があれば、だれもが仲間に

新旧のFIAT 500はもちろんのこと、PANDA、500X、ABARTH、Alfa Romeoをはじめとするイタリア車など、さまざまなクルマが集結したFIAT PICNIC 2018。オーナーの皆さまが作りだしたピースフルな空気が会場を満たし、そこにいる誰もが仲間になったような一体感のあるイベントとなりました。

取材にご協力いただいた方々はもちろん、FIAT PICNIC 2018 での特別な時間を一緒に楽しんでくれたすべての人に感謝を。ぜひ来年も皆で会えますように。またね、チャオ!

 

イベントレポート前編はこちら

#ciaoDonnaキャンペーンサイトでは、FIAT PICNIC 2018参加者の方々からのメッセージビデオを公開中!