fiat magazine ciao!

FIATオリジナルジェラートを、シンチェリータで召しあがれ

夏に食べたくなるドルチェの代表格といえば、やっぱりジェラート。暑さが増すほどに恋しくなるひんやりすっきりとしたおいしさはもちろん、多彩なフレーバーから選ぶ楽しさもジェラートの魅力のひとつです。

定番から変わり種までお店によって種類豊富に揃うジェラートですが、できれば特別なフレーバーを食べてみたい! ということで、今回は実力派ジェラテリア「シンチェリータ」にフィアットをイメージしたジェラートを作っていただきました。そしてそのオリジナルジェラートは、2018年8月10日〜20日の期間限定でシンチェリータの店舗にて販売。読者の皆さまにもお楽しみいただけます。

 

 

シンチェリータが作った、フィアットのためのフレーバー

フィアットオリジナルジェラートをオーダーしたジェラテリア「シンチェリータ」は、東京・阿佐ヶ谷駅から徒歩10分ほどに位置する人気店。2018年3月11日に迎えた8周年を機にリニューアルオープンしたばかりの洗練された店舗デザインも見どころです。取材日は平日にもかかわらず多くのお客さまが途切れることなく訪れ、つねに賑わいをみせていました。

 

シンチェリータのオーナーは、ジェラートマイスターの中井洋輔さん。国際ジェラートコンテストでの受賞歴も持つ実力派です。偶然にも2年ほど前に、フィアットの旧本社工場跡のあるトリノのリンゴットを訪れたこともあるそうです。

そんな中井さんがフィアットをイメージしてセレクトしたフレーバーは「キノット」。日本ではあまりなじみがありませんが、キノットは柑橘類の果物で、イタリアでは定番のジュースとして広く親しまれています。

 

中井さんによるとキノットのジュースはその色から「イタリアのコーラ」ともよばれ、アメリカのコーラに負けないドリンクを作ろうということから1900年代の中頃に生まれたそうです。そんな生い立ちを持つキノットを、フィアットオリジナルフレーバーに採用した理由はイタリアのものづくりにありました。

「キノットのジュースを生んだようなイタリア人のオリジナリティに対する姿勢。それは500をはじめとする独創的な車をつくり続けるフィアットにも通じるように感じ、今回のフレーバーに選びました。あとはキノットとフィアット、響きも似ていますよね(笑)」

 

 

「キノット」のジェラート。そのお味やいかに?

さていよいよフィアットオリジナルジェラートをいただきます。茶色のジェラート「キノット」に、定番フレーバーの「フレッシュミルク」と「ピスタチオ」もプラスして、トリオでオーダー。

キノットのフレーバーは、柑橘類ならではの爽やかな甘さが口中に広がります。その後には自然なほろ苦さがほどよく走る、ちょっと大人の味わいです。ノドにするりと溶け入り、まるで飲むようにどんどんスプーンが進む、まさに夏にぴったりのフレーバーに仕上がりました。

一緒にいただいたフレッシュミルクとピスタチオも、言わずもがなのおいしさ。はじめて食べた方は感動必至です。シンチェリータにお越しの際は、定番ジェラートもぜひ味わって!

 

フィアットオリジナルフレーバーの「キノット」が味わえるのは、2018年8月10日〜20日の期間限定なので食べ逃しなく。お散歩がてらに、ドライブがてらに、ぜひシンチェリータに立ち寄ってみてくださいね。

 

Gelateria SINCERITA(ジェラテリア シンチェリータ)
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-43-7
TEL. 03-5364-9430
営業時間 11:00〜21:00(年中無休)
http://www.sincerita.jp
Twitter|@sincerita0311