IMPRESSION

3代目 FIAT PANDA

やわらかなラインの中に息づく大胆なデザイン。
それは、機能も安全もパフォーマンスも考えられたPanda だけの個性。
おまけに、楽しさまでもが表現された心が弾むシルエット。

「Panda」でGo! 女子だけで気軽に楽しめるデイキャンプへ “自然に囲まれたリビング”で飲むコーヒーは格別!

向かったのは、城南島海浜公園オートキャンプ場。都内にあってアクセス抜群。一年中オープンしているので、クルマで気軽にアウトドア体験に行くのに最適です。一緒にお出かけするクルマは「Panda」。コンパクトなボディサイズで扱いやすく、荷物もたくさん積めます。さっそくテント、チェア、テーブルなど必要なアイテムを「Panda」のラゲッジルームに詰め込んで、いざ出発です!

クルマに乗り込むと、気分はもうワクワク。友だちとの会話も弾みます。そんな高いテンションをさらに盛り上げてくれるのが「Panda」のインテリア。シカクいようなマルいような「スクワークル」をモチーフとした装備類や、カタチも柄も凝ったシートなど、普段使いの装備がかわいくて、楽しい気持ちにしてくれるのです。

3代目 FIAT PANDAをもっと詳しく知ろう!

FIAT CULTURE MAGAZINEはコチラ

FIAT Panda 毎日愉しく向き合うデザイン!

ミニマムなボディサイズでありながら、マルチに使える実用性、イタリアンデザインならではの洗練されたスタイルなど、世界中のファンの支持を集めてきたFIAT Panda。3代目としてデビューしたPandaのデザインは、シカクとマルのあいだのカタチ『スクワークル』をモチーフとしたことで、親しみやすいキャラクターとモダンなスタイルを実現していることが分かります。

サイドビューはそのクルマのキャラクターを現すもの。Pandaの後席ドアとリヤハッチをもつ5ドアのパッケージングは、ファミリーユースだけでなく、趣味に使うクルマとしても利便性を発揮してくれるものです。

フェンダー周りの膨らみが4WD的なタフなイメージを与えているほか、窓枠下部のウエストラインが低く抑えられていることで、運転席からの見晴らしの良さを確保。Pandaの計算され尽くされたデザインは、運転のしやすさとスペースを両立させたクルマのわりに、野暮ったいイメージを与えることなど一切ありません。パーソナルユースのモデルとしても乗りこなしやすく、家族や仲間と過ごす時間を大切にしたい人にもピッタリです。

3代目 FIAT PANDAをもっと詳しく知ろう!

FIAT CULTURE MAGAZINEはコチラ

FIAT Pandaをママ目線からチェックする

男性や助手席専門のママには大きなクルマが好まれることがありますが、自分で運転するとなると、クルマの大きさに対する要求はシビアになりますね。そこで視線は小さなクルマに向きますが、問題はそこから。

小さくてもデザインは譲れなかったり、ベビーカーなど生活必需品を積める積載性が気になったり、はたまた子供を安心して乗せられるかも重要だったりと、ママのニーズはいろいろです。そこでこれらのニーズにジャストフィットするモデルとしてオススメしたいのが「FIAT Panda」。

5ナンバーサイズのコンパクトなボディは、取り回しがいいのはもちろん、運転席からの見晴らしの良さも高得点。狭い道でも周囲が見渡しやすく、不安を取り除いてくれます。ドアミラー付近の死角も少ないため、交差点の右左折時に自転車や歩行者の存在を掴みやすいことが安心感につながります。

3代目 FIAT PANDAをもっと詳しく知ろう!

FIAT CULTURE MAGAZINEはコチラ

2代目 FIAT PANDA

初代のD.N.Aをしっかり受け継ぎ、
2003年に誕生した2代目「Panda」は、
スクエアなフォルムから丸みのあるモダンなデザインに進化。

タカハシ カツヤ / 愛着が湧く、「ペットみたいなクルマ」。

幼い頃、日本に巻き起こった空前の“スーパーカーブーム”。先進的なスポーツカーが人気だったその頃から、ボクはFIAT車が一番好きでした。愛着が湧くというか、自分にピッタリな気がしたというか。FIAT車に対して、単なる工業製品という気がしなかったんだと思います。特にPandaがわが家にやって来てからは、その思いがますます強くなりましたね。

他のどのモデルとも似ていない、個性的なエクステリア&インテリア。子犬が尻尾を振りながら走り回るような、楽しいドライビングフィール。ドアを開けた瞬間、ワクワクするインテリアの雰囲気。身の丈に合った、無理のないオシャレさ。どれをとっても、ボクにはベストなクルマだと感じています。

写真を撮ることが好きなボクは、カメラ片手によくドライブに出掛けます。Pandaに乗っていると、自然とココロが弾むためか、ステキな景色やおもしろい被写体に出逢うことが多く、撮影した写真にも楽しい空気感が反映されている。そんな気がしています。

友人との話の中で「Pandaって、どんなクルマ?」と聞かれることがあるのですが、ボクは決まって「ペットみたいなクルマ」と答えています。そんな答えに、友人はキョトンとしていますが。。。(笑)ペットをお風呂に入れるように洗車をし、ペットに洋服を着させるようにアクセサリーを付け、ペットと散歩するようにドライブに出掛ける。とにかくPandaは“いっしょ感”を強く感じるクルマなのです。

これからも、この相棒に愛情をトコトン注いで、素晴らしい瞬間をたくさん積み重ねていきたい、そう思っています。

2代目 FIAT PANDAをもっと詳しく知ろう!

過去車種の紹介はコチラ

初代 FIAT PANDA

1980年、新世代のイタリアンコンパクトとして誕生し、
大絶賛で迎えられた第一世代の「Panda」。
人気の理由は、キュートなデザインとその使い勝手。

山口 善之 / Pandaは、着慣れたジャケットのようなクルマです。

初代Pandaはボクにとって着慣れたジャケットのようなクルマです。シンプルで飽きのこないデザイン。軽くて、着心地がよく、ポケットもたくさん。価格もそれほどではありません。街で「カッコいいデザインですね、イタリア車ですか?」と声をかけられることもあります。ボタンが取れてもほころんでも、また修理して袖を通したくなるそんなジャケットです。

Pandaに乗り始めて19年、ボクの生活スタイルは大きく変わりましたが、いつでもどんなときでもPandaがあれば十分です。4人乗って移動するために必要な装備はすべてついてます。さらに散りばめられたアイデアとイタリアンセンスは「所有するヨロコビ」も感じさせてくれます。他にほしいクルマが見つからないぐらい、ボクにピッタリなクルマです。

Pandaの一番好きなところは、気楽に乗れるところです。大きさと軽さがちょうどいい。運転していて自分が操っていることを実感できるアナログ感もたまりません。「速い!」「気持ちいい!」と感じられます。

ボクのは「世界に一台しかない」Pandaです。コツコツと数えきれない箇所を改造していますが、イタリア本国仕様のバンタイプに交換したリアハッチが一番のお気に入りです。間違いなく「ボクだけのPanda」に仕上がっていると思います。

初代 FIAT PANDAをもっと詳しく知ろう!

過去車種の紹介はコチラ

Copyright © FCA Japan Ltd. All Rights Reserved.