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2004年ジュネーブモーターショーで賞賛を浴びた『3+1』(トレピューノ)コンセプト。このモデルが進化した500(チンクエチェント)は、完璧な自由を車に求め、日常用でありながら楽しく、もちろん実用的、環境に優しく価格はリーズナブル、その上魅力的で面白い車を求める人にとって最も新しいチョイスとなります。小型車市場のトレンドを充分に取り入れながらも、フィアットの歴史と使命に忠実でユニークな車。また、誰にでも親しめる最新テクノロジーによって、車内の居住性をシンプルでより優れたものに変えることや、オリジナリティにあふれるスタイリングの車を作ることはフィアットの使命です。500も、もちろん例外ではなく、このクラスで初めて採用された多数の魅力的な新機能を備え、快適性をはじめ、安全性、テクノロジー、そして装備品の品質を大きく向上しました。 ![]() 野心的なゴールを目指すために、フィアットグループオートモービルズ社は最適な人材を集め、最先端の開発手法により強力なプロジェクトを立ち上げました。が、それだけではありません。フィアットは、500のプロジェクトに革新的なアプローチを採用。それは「かかわり合い」というコンセプトを開発プロセスの中心に設定したことです。その結果、自動車史上初の試みとして、世界中のファンがインターネットのウェブサイト『500 WANTS YOU』を通じて将来の車について語り、それぞれの要望を伝えることにより、プロジェクトに直接参加。こうして集められた多数の要望は、フィアットのデザイナーやエンジニアらにより、将来のオーナーでもある、これらのファン達の期待に限りなく近いスタイリングや装備品を備えた車を作るというゴールの策定に生かされました。 つまり、500は、まさに人々のアイディアに基づいて人々のために作られた車なのです。 そしてついに、新型モデルは、従来から機転を利かせることを得意とするフィアットの、このクラスにおけるリーダーシップを確固たるものとし、同時にユーザーの進化も反映した車となりました。500は、長年培ってきた卓越した技術力とデザインの伝統、そしてこのクラスで常にヨーロッパ市場をリードしてきた企業ならではの専門技術により誕生。フィアットがいかにして長年にわたり、販売台数だけでなく、ブランドへ の信頼、開発エンジニアらの経験に対する信頼など、顧客の信頼を得ることにおいても、コンパクトカーの分野で常に勝利を収め続けてきた証しでもあります。
※ 写真は、日本仕様とは一部異なる場合があります。 ※ 写真の色は、実車とは多少異なります。ご了承ください。 |
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