

69馬力、1.2 8Vエンジン/100馬力、1.4 16Vエンジン1.2 8Vエンジンは排気量1,240cc。長く親しまれているFire(ファイヤー)シリーズエンジンにリファインを重ねることで圧縮比を上げ、パワーアップを図りました。同時に、動力性能を一切損なうことなく同クラス中トップの燃費経済性を達成しています。このエンジンは最高出力51 kW(69 PS)を5,500 rpmで発生。最大トルク102 N・m(10.4 kgm)を3,000 rpmという低い回転数で生み出すことが特徴です。最高速度は160 km/h<メーカー参考値>としていますが、これだけではありません。 1.2 8Vエンジンを搭載した500は、市街地と高速走行の混合条件下(EC基準)での平均燃料消費量を100kmあたり5.1リットル(日本式表記での換算値19.6 km/)。CO2排出量は119 g/kmを実現しています<メーカー参考値>。また、スタートから100 km/hまでの発進加速テストでは12.9秒を達成。卓越した燃費経済性と優れた加速性能を両立させることに成功しました。
そして1.4 16V エンジンは、パフォーマンスと燃費性能をとりわけ重視しています。最高出力74kW(100ps)/6,000rpm、最大トルク131N・m(13.3kgm)/4,250rpmを発揮するこのエンジンは、フィアット500に躍動感あふれる走りを約束。俊敏性に富む動力性能により、混雑した市街地でも軽快に駆け抜けることができます。使いやすさとパフォーマンス、そして数々の燃費低減対策により実現したすぐれた経済性と、いずれの点でも高い仕上がりのエンジンです。またこのエンジンは徹底した環境への配慮がなされており、最新排ガス規制のEuro5にも対応しています。 このエンジンは優れた低速トルク出力特性を誇り、使いやすさやパフォーマンス、燃費、いずれの点でもトップクラスの仕上がり。とりわけ、日常的なドライブシーンで多用する低回転域での高い出力トルクは、卓越したフレキシビリティを提供するだけでなく、エコノミードライブにマッチするギアレシオの選択も可能にしました。燃費経済性において、ひときわ輝くエンジンは以下のようなリファインにより生まれ変わりました。 信頼性の高いトランスミッション デュアロジックデュアロジック(Dualogic)トランスミッションは、自動車工学の逸品と賞賛される価値があると自負しています。
走行モード(マニュアル/オートマチック)デュアロジックは、5速シーケンシャルシフト式手動変速のマニュアルモードと自動変速のオートマチックモード、2つの走行モードを選べます。
※ 写真の色は、実車とは多少異なります。ご了承ください。 |