500Cは『自由と興奮 "freedom and excitement"』を表現するフィアットのオリジナリティ溢れるオープントップモデルです。500Cの「C」はキャンバストップ"Canvas top"、カブリオレ"Cabriolet"、コンバーチブル"Convertible"等、様々な意味を込めて命名されております。
トポリーノの愛称で親しまれた初代500や1957年の2代目500のオープントップモデルと同様に、ピラーを残してルーフ前端からリアウィンドーの位置までソフトトップが開くスライディングルーフ式を採用し、500Cではこれが電動で開閉します。
フィアットスタイリングセンターでデザインされた500Cは、2代目500のオープントップモデルのイメージを忠実に再現しながら、7つのエアバッグを始めとするセグメントトップの安全装備、大人4人が快適に乗車できる居住性、そして平行四辺形の巧妙なヒンジ機構でソフトトップの開閉を行うことによって充分なトランクスペース確保するなど、ベースモデルの 500の長所もそのまま活かされています。
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