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500は私の元気のミナモトです!

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毎日オレンジ色の500のことを考えていました

「1年ほど前、偶然街中で綺麗なオレンジ色のクルマを見かけました。調べてみたらそれがFIAT 500だとわかって。完全な一目惚れでした」と話すのは、愛知県でブライダルの仕事に従事する横尾泰葉(よこお やすは)さん。

「そこからは、毎日オレンジの500のことばかり考えていました」と、目を輝かせていました。横尾さんが一目惚れした500は、2010年に限定モデルとして発売された「500 ARANCIA(アランチャ)」。アランチャとは、オレンジを意味するイタリア語。ボディカラー「ビタミニック オレンジ」を採用した、特別仕様車でした。 

「中古車を探したのですが、限定車だったということもあって、なかなか見つからなくて。今年7月、1年越しでやっと条件に合う車両を見つけたときは、本当にうれしかったです」と、その時のよろこびの大きさを、うれしそうに語ってくれました。 

「納車されて間近で見た時には、可愛くて可愛くてニコニコが止まりませんでした。特にお気に入りなのが、とっても綺麗なオレンジ色のボディカラーとヘッドライト。クリッとした目をした小動物みたいで可愛すぎ!」と、愛車を見つめる横尾さん。 

「通勤で使っているので、ほぼ毎日運転しています。職場までは約1時間かかりますが、心地いい躍動感があり、とても楽しくドライブしています。取り回しもいいので、狭い道もスイスイ走れます」 。

ブライダルの仕事をされている横尾さん。約1時間の職場までの道のりも500での快適な通勤により、毎日笑顔で頑張っています。

いつでもどこでもインスタ映えする可愛らしさ

500がやってきてからまだ数ヶ月。横尾さんは、これからのカーライフをイメージして、毎日胸をときめかせているとのこと。 

「納車されたその日に、早速静岡県の富士山周辺までドライブに行きました。これからいろいろな場所に旅行に行って、500と一緒の写真をたくさん撮りたと思っています」。 

そんな彼女のもう1台の相棒がバイク。Instagramにはバイクツーリングやオフロードでのバイク練習の様子も載せている横尾さん。 

「バイクはKTM 690DUKE Rを所有しています。KTMもオレンジで、運転していてワクワクするところも500と一緒。大型のバイクと小型の500というギャップを楽しんでいます。

「ボディカラーに合わせたインストルメントパネルも、この500のポイント。車内も大好きなオレンジカラーで統一されているので、座っていると自然と気分がアガっちゃいます」。 

500との生活が楽しくて仕方ないと話す横尾さん。彼女のインスタは、これから500との楽しい日々の写真で彩られていくことでしょう。

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