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おかあさん、ありがとう〜母と子のフォトセッション

毎年5月の第二日曜日は「母の日」。皆さんはどんな過ごし方をされましたか?

 

「母の日」はアメリカで生まれ、今では世界各国で「お母さんに感謝する日」として愛されています。

 

年齢に関係なく、女性の活用や飛躍、健康で楽しく充実した暮らし、そして、未来を応援するプロジェクト#ciaoDonnaでは、今回「母の日」を記念して「母と子のフォトセッション」を開催しました。

 

言うまでもなく、すべての人間は「お母さん」から生まれています。誕生の瞬間から成長という過程においても、お母さんは文字通りかけがえのない存在。

子供にとってのお母さん、お母さんにとっての子供。この関係性もまた、いくつになっても色褪せたりすることのないものです。

 

 

母と子が写っているだけの記念写真ではなく、 ハグだったり、お互いが見つめ合うものだったり、キスだったりと、それぞれの母子を結びつく様子は十人十色。それぞれの愛情表現の一瞬を一枚の写真に収めて永遠に残したい。そんな気持ちで、今回の撮影会が企画されました。

和多田アヤさん

 

今回、この撮影会に力を貸してくださったのは和多田アヤ(わただ あや)さん。

国内外で幅広く活躍される和多田さんは、被写体とのコミュニケーションや、“動きの演出”に秀でた写真を得意とするフォトグラファー。

 

距離感や緊張感の緩急のバランスをあやつりモデルの心に沿いながら、モデルの内面を美しく浮き上がらせる作品が特徴。そんな彼女の信条は「モデルをまっすぐ撮る」。まさに今回の企画意図にぴったりのフォトグラファーです。

 

キャンペーンの撮影ではスタジオに多くの関係者が同席するのが一般的、しかし今回は、「母子の関係性」といったプライバシー性の高いテーマのため、スタジオの中で和多田さんとモデルの母子だけで撮影を行いました。最初は少し緊張しているモデルの母子も、世間話や子供を笑わせるたりすることで、モデルはリラックスしていき、自然な笑顔が出てくる瞬間を撮影しました。

 

そして、撮影された写真がこちら。

母と子のフォトセッション

 

 

それぞれの母子のそれぞれの関係性と感謝、愛情に満ちた柔らかな世界。

まさに「母と子のありのまま」が見事に写し出されていませんか?

 

 

今回のフォトセッションに参加されたお母さんたちからは、こんな声が…。

 

「子育てと仕事の両立は大変だけど、こんな素敵な子供の笑顔が見られて元気が湧いてきました。」

「生まれた子供との暮らしは、毎日が発見。そんな今が思い出になります。」

「お母さんをやって、本当によかったと思いました。」

 

 

お母さんへのありがとうと、お母さんからのありがとうの両方が交わる、素敵でとっても幸せな撮影会になりました。

 

#ciaoDonna キャンペーンサイトでも、愛にあふれる母と子の記念写真を公開中です!

またフォトセッション参加者の方々からのメッセージ動画もありますのでぜひご覧ください。

https://www.fiat-auto.co.jp/campaign/ciaodonna/