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あらゆる車を比較して、いちばん惚れた500X|FIATオーナー紹介

Fiat 500Xの日本導入1周年を記念した初の限定車「FIAT 500X Black Tie」を2016年に購入した、千葉県在住の佐藤友春さん・智子さん夫妻。

2人のお休みが重なったこの日のランチは、ドライブがてら千葉の『トラットリア・アルベロ』へ。トスカーナ地方の料理を中心に、現地で修業したシェフが腕を振るう人気店です。駅から距離がありますが、駐車場完備のため車での来店にぴったり。イタリア国旗がはためくおしゃれな一軒家のトラットリアには、フィアットの車がよく似合います。

 

 

『トラットリア・アルベロ』で、絶品イタリア料理を堪能

『トラットリア・アルベロ』の店内は、一軒家ならではの広々とした空間で、天井は吹き抜けになっており開放的。大きな窓から自然光がふんだんに降り注ぎ、おだやかで心地よい空気に満ちています。

 

この日2人がランチで注文したメニューは、大皿取り分けコース(2人前/全5品/4,400円)。サラダ仕立ての前菜4種類盛り合わせ、パスタ・リゾット2種類盛り合わせ、メイン料理1種類、デザート3種類盛り合わせ、食後の飲み物がセットに。

おなかいっぱい満足するまで召しあがって欲しいというシェフの思いが詰まったボリューム感のあるコースは、おいしさはもちろんコストパフォーマンスも◎

 

千葉県産をはじめ、全国から厳選した食材の個性をいかした料理の数々に「どれもすごくおいしい!」と大満足の2人ですが、普段ご自宅での食事もイタリア料理をベースに作ることが多いそう。その理由は友春さんのご実家にありました。

「僕の父は、自分のことをイタリア人だと思っていて(笑)。純正の日本人なんですが、もうイタリアが大好き。その影響で実家にはパスタマシーンがあったり、ピザなんかも父親が自分で焼いたりと、食事の基本がイタリア料理だったんです」

 

そんなイタリアンな環境で育った友春さんだから、子どもの頃からイタリアに旅行していたのではと聞くと、「実は父も母も家族の誰もイタリアに行ったことがありません」と驚きの答え。「イタリアの雑誌だけはめっちゃ持ってるんですが」と笑いながら教えてくれました。

「最近は僕らの新婚旅行にイタリアをすごく薦めてきます。父親もついてこようとしてるみたい」と友春さん。来年、2人の仕事が落ち着いたらイタリアへの新婚旅行を計画しているそうです。

 

 

フィアットとの出会いは、父親のPanda

そもそも友春さんの父親がイタリア好きになったこと、そして友春さんと智子さん夫妻が500Xを購入したこと、そのルーツは1989年式のPandaにさかのぼります。

友春さんが5歳ぐらいのころ、お父さまがPandaに乗り換えたことからフィアットはもちろん、イタリアの文化にまでどんどん夢中になっていったそう。友春さん自身も運転免許を取ってからはそのPandaを運転しており、フィアット車に良いイメージを持ったといいます。

そして2人がはじめての車の購入を検討しているときにフィアットのディーラーを訪れて、「今度こんな車が出るんです」と薦められたのがFIAT 500X Black Tie。ほとんどひと目惚れでした。

 

妻の智子さんはかわいい500もいいなと迷っていたそうですが、「Pandaがコンパクトだったんで、ちょっと大きめが良いねって2人で話してて。車中泊やキャンプとかも想定していた私たちの希望に、スペースにゆとりのある500Xはぴったりでした」と、コンパクトSUVのサイズ感が決め手になったと教えてくれました。

 

 

とことん比較・検討して購入した500Xの魅力

500Xはゆとりのあるサイズ感に加え、「デザインの良さ」「運転の楽しさ」も大きな魅力だと2人は声を揃えます。

「外から見たデザインの格好良さはもちろん、内側もステキなので乗っている時もすごく楽しい」と声を弾ませる智子さん。「インテリアにここまでこだわった車って他にないと思うんです。私は特にインストルメントパネルがお気に入りで、中央に3つのボタンが並んでいるところがとてもかわいいですよね」。

一方、「まだ500Xは珍しくて、人とそんなにかぶらないところも魅力」と、友春さんは街ゆく人の視線も楽しんでいるようです。

 

500Xは友春さんの通勤にも、休日のお出かけにもほとんど毎日活躍していますが、ハンドルを握るたびに心地よいエンジンサウンドやイタリア車らしい個性を感じるドライビングに魅了されているそう。

また、燃費を重視したオートモード、エンジンのレスポンスが向上するスポーツモード、低速走破性が向上するトラクションモードを状況に応じて簡単にチェンジできるダイヤル「ドライブモードセレクター」も友春さんのお気に入りポイントで、「特にスポーツモードで高速道路を走るとすごく楽しいです」と頬もゆるみます。

 

智子さんによると、友春さんは「優れたものや一流のものだけを身の回りに置きたいというタイプ」で、たとえば財布でも時計でも、購入するときはそのものに関することを徹底的に調べ尽くすそうです。「だから必然的に高価なものが増えてくるので、わが家は慢性的に金欠です」と苦笑い。

「どういう思いを込めて作ったものか、そこに共感することも大事ですから」と返す友春さんに、でも500X以外の車に目移りすることはないのかと聞くと、自信満々に答えてくれました。

「そうですね。フィアットだけじゃなくて、いろんなメーカーの車をとことん調査して比較してその中から選び抜いた1台なので。僕はいま一番格好良くて乗って楽しい車が500Xだと思っていますから」

 

 

【撮影協力】
トラットリア・アルベロ(TRATTORIA ALBERO)
〒264-0035 千葉県千葉市若葉区東寺山町345-4
TEL. 043-254-3002
営業時間
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30)
ディナー 18:00~22:30 (L.O.21:30)
月曜日定休(祝日の場合は営業、翌日休み)

 

 

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