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500Xが、わが家にやってきた! 片桐 仁さんインタビュー Vol.01

芸人、役者、アーティストと、多彩な才能を発揮するタレントの片桐仁さん。
最近『FIAT 500X』のオーナーになった片桐さんへのインタビュー第1弾。
今回は、家族のこと、そして新しく家族になった『500X』のことを中心に、いろいろなお話を伺いました。

 

 

家族がいるから、まいにちは楽しい

ドラマ、舞台、そしてバラエティーと、多忙な日々を過ごす片桐仁さん。そんな片桐さんにとって、家族とは、そして家族と過ごす時間とはどういう存在なのでしょうか。

「やっぱり自分を構成する大きな要素ですよね。家族がいるから、いまの自分がある。そう思います。まぁ、ときには煩わしく感じることもなくはないですけど(笑)。
あと、家族で出かけることや、昔親に言われて嫌だったことなんかも、実は大人になるためになくてはならないものなんだなぁと思うようになりましたね。
僕の場合、職業柄休みも不規則だし、スケジュールを自分でコントロールできないので、家族と過ごす時間も少なくなりがちなのですが、嫁さんがいろいろ計画してくれるので、本当に感謝しています。
仕事に追われている時には「あんまり会ってないね」とか「あんまり喋ってないね」と言われることもあるので、今回新しく家族になった『500X』に乗って、みんなでドライブできたのは、とても楽しかったし、いい体験でした」

 

 

大切なのは夢中になれるもの

家族との時間を、とても大切にしている片桐さん。
そんな時間の中で、特に大切にしているポイントは何なのだろう?

「子供が夢中になっているものを、むやみに止めちゃいけないなぁって思っています。ときには、止めますけど(笑)。でも、できるだけそうしようと考えています。
子供が何に興味を持つかわからないし、親としては夢中になれるものを見つけ出して欲しいという思いもありますからね。なので、そういうものを探す手伝いをしてあげられたらいいなって思っています。
でも、最近子供たちがスマートフォンでゲームばかりしているので「それはなぁ〜」と思っちゃうんですけど、これもコミュニケーションツールのひとつだし。子供と同じゲームをやっていて、嫁さんから「お風呂に入って!」と怒られることもあったり。
とにかく、子供たちが何か夢中になれることを探し出してくれることを願っています」

 

 

500Xは家族の距離が近くなるクルマ

片桐さん家族が『500X』に乗って、初めての遠出をした今回のドライブ。
その時、車内はどんな雰囲気だったのでしょうか。

「子供たちが、いつものように小競りあいしていました(笑)。クルマの中って、家よりも世界が小さいから、もうくだらないことでも楽しいですよね。
今回のドライブは撮影だったにもかかわらず、家族全員まったく緊張感がなくて。日常感しかなかったですね。
そういう空気感も『500X』が作ってくれたのかもしれません。
『500X』は、コンパクトだからみんなの距離感も近いし、家族4人で乗るのにちょうどいい。上の子も大きいけど、後ろの席でも全然狭さは感じなかったですね。
嫁さんも、初めて乗ったクルマという感じがすぐになくなって「すごく運転しやすかった」って言っていました。
しかも、荷物も結構積めるので、今回みたいなピクニックにもいいですし、コンパクトで駐車場にも停めやすいので街乗りも心配ないし。普段乗りにもピッタリですね。
『500X』がやって来てからのまいにちに、嫁さんも子供たちもワクワクしていると思います。あっつ、もちろん僕も」

 

 

欧州車はアーティスティック

この度『500X』を家族に迎えた片桐さん。
実は、以前、とても気になっていたフィアット車があったとか。

「僕はもともと、ヨーロッパのクルマが好きなんです。日本車にはないデザインとか色とか。パーツひとつに至るまで、こだわり抜くみたいなところが、やっぱりいいですね。
昔『フィアット ムルティプラ(1998年モデル)』を、本気で買おうと思ったことがあったんです。
日本車には絶対にないあのデザイン。前列と後列にシートが3つずつのインテリアのレイアウト。「こんな変わったクルマ、なかなかないなぁ」って思いましたね。
長男が生まれたばっかりだったので、真ん中の席に乗せて、僕と嫁さんと3人で全列に並んでいたらかわいいだろうなって想像したりして。
でも、ボディサイズが大きくて駐車場に入らないということがわかって、諦めざるをえなかったんです。
とにかく『ムルティプラ』をはじめ、ヨーロッパのクルマってアーティスティックな感じがするんですよね。
アートって、その言葉が持つ世界が広すぎて、人によって捉え方が違うと思うんですけど、僕にとってアートとは「とっつきやすい」もの。
僕の作品もそうですけど、大人から子供まで楽しめる面白さがあるというか。身近なものだったり、普段持ち歩ける楽しさだったり。「それなに?」って興味が湧く。そういう作品が好きですね。
アートは、コミュニケーションツール。僕は、そんな風に思っています」

 

 

独自の感性でアート作品の制作や、コメディアン・役者として演技に打ち込む片桐さん。
『500X』と過ごす日々の中、どんな変化があるのか、どんな発想が生み出されるのか。これからの片桐さんの活躍にも大注目です。

 

※片桐仁さんのインタビュー第2弾を公開予定!次回もお楽しみに。

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