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FIAT「#ciaoDonna(チャオドンナ)」キャンペーン 長谷川エレナ朋美さんに学ぶ「素敵な自分」の作り方

現在、FIATではすべての女性たちを応援するキャンペーン「#ciaoDonna(チャオドンナ)」を展開中です。秋冬のテーマは“POWER UP”。当HPでも、素敵な女性に注目しながら、心地いい時間や素敵な生き方の追求、自分自身を好きになるためのヒントをお届けします。  

 

 

今よりもっとPOWER UPし、もっと幸せになるために!

女性が幸せであり続けるために必要なこと。それは、「自分自身がどうありたいか」という心の声に耳を傾け「そのために何をすればいいのか」を見つけて、「少しずつでも前に進む勇気と行動力を持つ」ことかもしれません。

なりたい自分。理想の生き方。それを見つけたい人に大きなヒントを与えてくれるのが、今回、FIATの「#ciaoDonna(チャオドンナ)」キャンペーンとコラボレーションされた長谷川エレナ朋美さんです。

 

長谷川エレナ朋美/株式会社LUMIERE代表取締役。22歳で起業し、8年間でのべ6店のトータルビューティーサロンを経営した経歴を持つ。現在は葉山を拠点に、全国で講演や執筆活動を行いながらアカデミーとオンラインショップも運営。自由でクリエイティブな生き方、心身のヘルス&ビューティーについて発信中。

 

自分自身を“最強のパートナー”として認め、愛していくこと

「どんな生き方をするか、決めるのは自分自身。もし“こんな自分はイヤだ”なんて思っても、ほかの誰かと入れ替わって生きていくことはできません。だから、幸せになるためには自分を知り、受け入れ、愛することから始めないと。そして、自分がなりたい方向に進んでいく、自分が理想とする生き方を自分自身で作っていくのです。私は今、自分のことを“最強のパートナー”だと思っています」と、にこやかに語る長谷川さん。

 

SHIBUYA109のカリスマ店員を経て、ビューティーサロンの経営者となった彼女ですが、“ある出来事”をきっかけにすべてのサロンを手放すことに。ゼロからの再出発を経て、その後は自身の得意分野であるビューティーや心身の健康に関する専門家として講演・執筆活動、アカデミーやオンラインショップの運営を行うなど、忙しい日々を送っています。

 

セミナーや講演などで、日本各地はもちろん海外も飛び回る多忙な日々ですが、快適に過ごすコツを知っていれば長時間の移動も苦になりません。メイクの上からも保湿できる「CERAPLE」や、こめかみや首筋に一塗りしてリラックスできる「CBDレスキュー ロールオン」など、いつも持ち歩いているお気に入りアイテムをお披露目。

 

悲しい出来事さえパワーに変える、長谷川流“セルフコーチング術”

素敵な生き方を実践している彼女ですが、順風満帆な日々ばかりを送ってきたわけではありません。たとえばサロンを手放すことになった“ある出来事”とは、最愛のパートナーを亡くしたこと。そのときの喪失感や悲しみは計り知れません。しかし、彼女はそこであきらめなかったのです。大切な人の死をきっかけに「今死んだとしても後悔しない生き方をする!」と誓い、自分に妥協のないスタイルを模索して、再スタートを選んだのだといいます。

 

 

そんなPOWERがどこから来るのか・・・? そのひとつが、最初に彼女が語ってくれた「今の自分を受け入れ、愛すること」。そして、そのために実践しているのが“セルフコーチング術”なのです。

「そうした方法を身に付けたのは、初めて海外に一人旅をしたことがきっかけでした。当時はセルフコーチングなんて意識したこともありませんでしたが、“どんな私になるのが理想?私が考えるいい女の条件を10個あげるとしたら?理想の私はどんな仕事をしていて、どんな家に住んでいて、どんな車に乗っている?”などなど、自分を客観視しながら徹底的に分析していったんです。もともと、その一人旅は失恋を経た“傷心旅行”だったので(笑)、最初の頃の日記はネガティブのオンパレードでしたが、そういうのを出し切るだけ出し切ってからは冷静さを取り戻し、いつのまにか自分で自分にアドバイスをするまでになっていました」

 

右も左もわからなかった一人旅で“自分”を見つけ、旅自体も大好きになったそう。「モナコ、イビザ、サンタモニカ、バイロンベイ、マイアミ。海辺は基本的にどこも好きですね。クルーザーがとまっているようなマリーナも好き。葉山に暮らしているのも、海の素晴らしさを身近に感じていたいからです」

 

理想の在り方・なりたい自分=“夢”ではなく、必ずかなえる“未来計画”

以来、長谷川さんは自分との対話を続け、思考を細分化することで、「かなったらラッキー」という漠然とした“夢”ではなく、「必要なステップを踏んで必ずかなえる」ための“未来計画”として、日々の自分を創ってきました。

「たとえばファッション。“今日何を着るか”ということに妥協しないほうがいいと思います。今日着る服はこれでいいや”ではなく“これがいい!”という主体性を持って積み重ねていくと、結果的になりたい自分ができていきます。 “なりたい自分”をイメージしたとき“その人”ならどんな服を選ぶかな?という視点を持ってみてください。ファッションに限らず、なりたい自分を演じているうちに、そういう自分ができていくんです」

 

「自分に合うファッションは?仕事は?食べ物は?暮らし方は?・・・と、さまざまな場面で、“私ってこうだから”と決めつけず、限界も設けず、いろいろなモノや方法を試してみるとよいと思います。結局はすべてが自分の選択しだいですし、そうした選択の積み重ねがあなた自身を作ります」

 

乗り越えられない試練はない! ピンチの後には必ずギフトが待っている

「今でも、落ち込むことは日々いろんな場面でありますよ。ただ、そういう出来事に遭うと自分自身を試されていると考えます。“神様は乗り越えられない試練は与えない”という言葉にいつも勇気をもらうのですが、人生でつらいときほど自分の人生をゲームにたとえて、どうやって目の前の敵を倒すか?と“物語チック”に俯瞰して捉えるようにしています」

つらい経験や失敗からも決して逃げず、自分の思考に目を背けることもなく、正面から向き合って乗り越えてきた長谷川さん。だからこそ「ピンチの後には必ずそれ以上のチャンスやギフトがある」という確信を持っている、とも語ってくれました。

 

 

「自分自身を変化させることを恐れず、むしろそれを楽しみながら前に進み続ける彼女の姿は、「今より輝きたい」「パワーアップしたい!」と願う女性の背中を力強く押してくれますね。

 

「FIAT500には今回初めて試乗させていただきましたが、内装も外観も本当にかわいらしくて女性にも愛されるクルマですよね。私が暮らす葉山は道が狭くて駐車しにくい場所も多いので、小回りがきくのもとてもいいですね!」

 

FIATは、長谷川さんの今後の活動、そしてもちろん、すべての女性たちの幸せな未来を心から応援しています!

「#ciaoDonna(チャオドンナ)」サイト

https://www.fiat-auto.co.jp/campaign/ciaodonna/

長谷川エレナ朋美オフィシャルサイト

http://tomomihasegawa.com/

 

写真 SHIge KIDOUE
取材・文 山根かおり