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子どもと過ごす、アクティブな休日の相棒はPanda|FIATオーナー紹介

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自然をこよなく愛する井関さん一家は、夫の健(たけし)さんと妻の智英子さん、娘の梓ちゃんの3人家族。今年4月に、緑豊かで都心にも好アクセスな街に引っ越し、新生活をはじめたばかり。休日はPandaに乗って近所をドライブしたり、自然を求めて出かけることが多いそうです。

 

 

子どもが生まれるタイミングでPandaに乗り替え

井関さんの愛車は、珍しいアイボリー色のPanda。

「偶然にもPandaのカラーと新居の外観がマッチしているところもお気に入り」と、グラフィックデザイナーの智英子さんらしい発想。

「Pandaは乗っている人も少ないし、あまり見かけないカラーなので、広い駐車場に停めていてもすぐに見つけられます。娘も『梓のクルマ〜!』と2歳半にしてPandaのことがわかるようです」

 

ご自宅にお邪魔すると玄関にはFIAT 500とPandaのミニカーがディスプレイ。

もとは、智英子さんが独身時代からFIATユーザーだったそう。「最初は車に興味がなかったのですが、2007年に発売されたばかりのFIAT 500が道に停まっていて『世の中にこんなに可愛いクルマがあったとは』と一目惚れしました。車を購入する際、他のメーカーもいろいろ検討したのですが、しっくりこなくて…その時『車が欲しいんじゃなくて、FIAT500が欲しいんだ!』と気付きました」

その後、「FIAT 500チャチャチャアズール(上の写真の水色のミニカーと同じモデル)」を手に入れ5年ほどともに過ごし、娘さんが生まれるタイミングでPandaに乗り替えたそうです。

 

智英子さん「ファミリーカーを検討しているとき、偶然ディーラーでアイボリー色のPandaを見つけました。500より荷物が載せられるし、5ドアで子供もラクに乗せられる。500とはまた違った黒いオシャレな内装に主人も『これいいね!』と。その場で即決しました!」

健さん「Pandaのハンドル周りが黒でスタイリッシュにまとまっているところや、コンパクトなので肩肘張らずに乗れるところがいいですね」

 

後部座席のチャイルドシートは梓ちゃんの特等席。昼寝をしなくてグズっているときはPandaに乗せて近所をドライブすることもあるそう。「Pandaは最高のゆりかごです!笑」と智英子さん。

 

 

休日は子どもと一緒に、趣味の山登りへ

FIAT愛にあふれる井関さんの趣味は夫婦揃って「山登り」。リュックもご覧の通り親子3人分。ご自宅のところどころに「山」の写真や絵が飾られているのが印象的でした。

 

そのほか、本格的なクライミングシューズやチョークバッグ、登山用調理器具、マタギ職人のご親戚が手作りしたという鹿の角のフォークなど山登りを楽しむためのアイテムがずらり。

 

そんな山好きの井関さん一家が、とある休日に山登りアイテムをPandaに積み込んで出かけたのは、東京都青梅市にある御岳山。

 

健さんは仲間とクライミングを楽しみ、智英子さんは自身で山行ルートを考え全国各地の山を登っていたという筋金入りの「山登り好き」の井関さん夫妻ですが、娘さんが生まれてからは山頂を目指すというより、子どものペースに合わせて「山の空気を吸いにいく」という気持ちで楽しんでいるそうです。御岳山は標高が低く、ケーブルカーで登れるので子連れにぴったり。

 

ちょっとしたみちくさも楽しみのひとつ。

山登りの魅力は「草花の色や、空気の匂い、風の音など普段気に留めないようなものに気づかせてくれること」。

 

子どもと一緒とはいえ、持って行くアイテムはどれも本格派。健さんが背負っているのは娘さんと山登りをするために購入したという専用キャリー。こちらも梓ちゃんの特等席。歩き疲れたときや眠くなったときに活躍し、家族3人での山登りに欠かせないアイテムだそうです。

 

折り返し地点にたどり着いたら休憩。健さんのリュックの中から出てきたのはアウトドア用の調理器具やコーヒーメーカー。その場でお湯を沸かし、コーヒーを淹れ…おやつタイムも本格的です。

 

「自然にふれ、子どもがのびのびと成長していくのを見守りたい」という井関さん夫妻。Pandaを相棒に、子どもと一緒に趣味を楽しむアクティブな休日。これから先たくさんの思い出が増えそうですね。

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