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フィアットが母娘のコミュニケーションの場になっています|FIATオーナー紹介

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可愛くておもちゃみたいで、私でも乗れるかなと

限定車『500C SUPER POP CIAO』に乗る山下沙織さん(32歳)は、某女性ファッション誌の読者モデルもつとめるスタイル抜群の美女。12歳になるお嬢さんのママでもあり、ご主人と家族3人で世田谷区に住んでいる。昨年11月に購入したばかりという500Cは沙織さんの優しい雰囲気にぴったりで、家族でこのクルマで出かけることもあるそう。

「免許を取ったのは7年前ですが、この春から子供の学校の送り迎えを私がやることになって、それを機にクルマを購入しました。夫からはいろいろ車種の候補が出たんですが、その中で私が一番気にいったのがフィアット。見た目が可愛くておもちゃっぽくもあって、これなら私でも乗れるかな、と選びました」





それまでペーパードライバーだった沙織さんが、人生初の愛車に選んだのはコンパクトなサイズとデザイン性の高さで女性人気も高いフィアット500Cだった。

「フィアットを買うと決めてから、街中を走るクルマも見るようになりました。たまたま見かけたこの色が『すごく可愛い!』と思って、写真に撮ってすぐ主人に送りました。でも限定車で探すのが大変だったそうですが、なんとか見つけてくれて。白やピンク、ベージュが好きなので、買うならぜったいこの色と決めていました」





とはいえ、自動車教習所を卒業してから7年のブランク。公道を走ることに対して不安はなかったのでしょうか。

「買ってから2週間ぐらいは仕事も忙しかったので、帰ってきて夜に近所を走ったりして練習しました。でも、一人で運転しててもなかなか上達しないので、派遣で運転を教えてくれる教官の方に自宅に来てもらい個人レッスンを受けたんです。自分のクルマで練習できるし、自宅の駐車場に入れるコツなども教えてもらえるので、その1日でけっこう上達したと思います」

そのおかげで、少しずつ走れるエリアが広がり、先日は自宅のある世田谷から千葉のアミューズメントパークまでドライブしたそう。とはいえ、まだ高速道路は乗れないそうで、ずっと一般道。でも確実に行動範囲はどんどん広がっている。後付けで付けたというカーナビは沙織さんのドライブに欠かせないアイテムにもなっている。というわけで、次なる目標は高速に乗ること!?



いつも目にするハンドル周りは、私の大好きな色

そんな風に少しずつ500Cとの距離を縮めている彼女に、フィアットのお気に入りのポイントを聞いてみた。

「ハンドル周りが好きですね。大抵のクルマってハンドル周りが黒っぽいじゃないですか。でもこれは私の好きな白。運転中、いつも目に入る部分が好きな色だと気分もいいですよね」




 “色”にこだわりのある沙織さんの500Cの車内には、優しいピンクと白の小物たちで溢れている。その中でひときわ目を惹くのが、ピンクの「ライカ」のカメラ。

「フィアットで色々出かけて写真をたくさん撮りたいなと思って、このカメラを購入しました。インスタにフィアットの写真をアップすると、他の写真よりも『いいね』の数が多いんです。それを見て『私もフィアット買いました』とメッセージをいただくこともあって嬉しいですね」





現在インスタグラムで7500名近くのフォロワーがいる沙織さん。最近はフィアットとの写真が徐々に増えつつある。柔らかなトーンで彩られたおしゃれなライフスタイルに憧れる女性もきっと多いはず。

ちなみにこのライカのカメラは「グローブ・トロッター」とのコラボモデルだそうで、付属のミニバッグには、愛用のコスメやキャンディーなどを入れていつも車内に置いているそう。

せっかくのオープンカーなので、これからの季節はオープンドライブも楽しみたいと言う沙織さん、女性としては日焼けも気になるところですが、もちろん日焼け対策には抜かりはありません。日焼け止めは必須、そして腕の日焼け対策用に手袋も買う予定なのだとか。





フィアットが母娘のコミュニケーションの場に

最後に500Cと暮らし始めてそろそろ半年近くになる沙織さんに、フィアットに乗り始めて変わったことを聞いてみました。

「確実に行動範囲が広がりました。前は行きたい場所があっても夫や友人のクルマを出してもらってましたが、今は自分でどこにでも行けるようになったので、ある意味、自立したと思います。夫はちょっと寂しいみたいですが(笑)」





家族で食事に出かけた時など、ご主人がお酒を飲むときは、沙織さんがハンドルを握って帰ってくるようになったと言う。フィアットに乗り始めて、妻として旦那さまをサポートできることが増えた。では、母としては?

「娘が中学受験でなかなか親子の会話ができなかったときもあったのですが、クルマで塾の送り迎えをするようになって、ほんの20〜30分ですが、娘とちゃんと話せる時間が増えました。クルマだと横に並んで面と向かわないからか、普段よりも話しやすいみたいです。買うまではママのクルマには乗らない…なんて言ってましたが、私が超安全運転だっていうのが分かったみたいで、今ではいろいろフォローしてくれます。そんな風に、フィアットが母娘のコミュニケーションの場にもなっています」




FIAT 500Cの詳細はコチラ


写真_小野口健太
文_松崎祐子

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