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世界に1台だけの特別な「500」のオーナーに会いに北海道へ LIFESTYLE / Sep 6, 2019

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今年のバレンタイン月間に展開した、イラストレーターChocomooさんのオリジナルアートがちりばめられた、世界に1台だけの特別な「500」が当たる「FIAT LOVES EVERYONEプレゼントキャンペーン」。28,000件以上の応募の中から、見事ご当選され、その特別な「500」を手中に収めた岡本真麻さんに会いに、北海道へと向かいました。



新たな経験を求め、北海道へ



「500」に当選された岡本真麻さん。

岡本さんは、北海道・日高にある厩舎にお勤めの27歳の女性。北海道に来る前は横浜に住み、テレビ局でADの仕事をやっていたのだとか。ではなぜ北海道に移り住むことに?

「ADをやっていた頃、スポーツ番組を担当し、競馬に関わる機会がありました。そのときに馬の魅力に惹きつけられて、あれこれ調べた末に、北海道の厩舎で働くという道を選んだのです」

聞けば、北海道には親族や知人がいるわけではなく、単身での移住だったそう。自分のやりたいことを求め、行動し、新たな経験を楽しむ。岡本さんはそんな好奇心と実践力をお持ちのようです。もちろん、新生活は楽しいことばかりでなく、大変なこともたくさんあるそうです。

「厩舎での仕事は、想像したより大変でした。朝は暗いうちから仕事の時もあれば、終わるのが遅くなってしまうこともあります。わたしのやっているのは厩務員(きゅうむいん)という仕事で、主に競走馬の身の回りの世話をします。特にレース前となると馬がベストなコンディションになるように健康管理や手入れが大切になります。馬中心の生活になり大変ではありますが、自分の世話している馬がレースで勝ってくれた時は、それはもう、本当にうれしいですね」


競走馬のケアをされている岡本さん。

乗るならコレと思っていたフィアットが自分のものに


-フィアットに乗りたいと思ったきっかけは?


「北海道で生活となると、やはりクルマが必要ということで今年3月に免許証を取得しました。以前からフィアットのことは『ルパン三世』で知って、 “乗るならフィアット”と思っていたので、免許をとって改めてフィアットのホームページをチェックしてみました」



-実際に世界に1台だけの特別な「500」を目の前にしてみていかがですか?



「まさか当選するとは思っておらず、クルマを見るまでは実感が湧かず、今でもまだ半分、いや2割ぐらいはまだ信じられない気分です(笑) 500はデザインがいいですね。丸いヘッドライトがかわいいので、特に顔が好きです。アイボリーとチェック柄が織り交ぜられた内装もステキです。そして何よりも、Chocomooさんのイラストが描かれているのが気に入りました」


「500」の運転席に乗り、新たなカーライフをスタートした岡本さん。ステキな想い出をたくさん作ってください。

-500をどのように楽しまれる予定ですか?


「これからは500でドライブなどを積極的に楽しみたいですね。仕事が忙しく、せっかく北海道に住んでいるのに、まだほとんどどこへも行けていないのです。ニセコなど景色が綺麗なところや、北海道らしいところを順に巡っていきたいと思います。クルマで日本一周したいという夢を持っていたので、まずは北海道一周ですかね。雪道の運転とか不安もありますが、がんばります」


納車式ではフィアット札幌清田の秋庭友美さん(左)から当選の記念にプレゼントが手渡されました。

岡本さんに目下の夢を聞くと、「馬に乗れるようになること」とまっすぐに答えてくれました。忙しい日常のなかにも、仕事とは別に乗馬クラブに通い、上手に馬に乗るという夢を叶えようとしている岡本さん。そう話す彼女の姿はとても輝いて見えました。やりたかったコトとはいえ、どんなお仕事も実際にやって初めてわかる辛いことや困難もあると思います。色々な山も谷も、チンクエチェントと共に駆け抜けていってください。応援しています!


フィアット札幌清田、ならびにFCAジャパンのスタッフと共に記念撮影。

フィアット500の詳細はコチラ

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