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「ジェラートワールドツアージャパン2019 横浜」でジェラート日本一が決定!

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8月31日(土)と9月1日(日)の2日間、日本一のイタリアンジェラートを決める大会「ジェラートワールドツアージャパン2019 横浜」が、大さん橋ホール(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)で開催され、約2万人のジェラート好きが来場しました。

ジェラートはアイスクリームとは違います

ジェラートとアイスクリームは似て非なるもの。どちらも冷たくて甘い食べ物ですが、ジェラートは、アイスクリームよりも脂肪分や含まれている空気量が少なく、より高い温度で提供。舌をコーティングする脂肪分の少なさと、舌に当たる面積の広さ、そして温度が高く舌の感覚が鈍くなりにくいことから、アイスクリームより豊かな味わいが感じられるのです。

また、アイスクリームは工場で大量生産され、長期保存できる様に材料が調整されるのが一般的。しかし、ジェラートは新鮮な材料で作られるため長期の保存が難しく、適量をその日に作り提供。クリーミーかつカラフル、種類が豊富なのも特徴です。 

会場入口では、本イベント仕様にラッピングされた500Xがお出迎え
会場内には500Cも登場、やっぱりジェラートがよく似合います

ご来場された500オーナーの清水星矢さん・祐子さんご夫妻。「9種類のジェラートをいただきました。いままでに食べたことのないフレーバーも味わえて驚きました。めちゃくちゃおいしかったです」と、ジェラートをあしらったフォトブースで記念撮影。

日本一を競うジェラート12種類が集結

12種類のジェラートが一堂に集まった本大会は、2021年にイタリア・リミニで開催される「Gelato Festival World Masters」というジェラートの世界大会に出場する日本代表を決めるもの。予選を通過した12名のファイナリストによって、日本一が競われました。厳選した素材を生かしたシンプルなものや、複雑なテクスチャーをからめたものなど、個性豊かな12種類のジェラートが勢ぞろいしました。 

左はシーザーサラダをジェラートで表現した「お食事のように楽しめるシーザーサラダジェラート」。右は柑橘の大トロとよばれるせとかのソルベにピスタチオやホワイトチョコをトッピングした「せとかパッション」。 

審査するのは、ジェラートに精通した12名の審査員とご来場のみなさま。舌鼓を打ちながらも、真剣にイチオシのジェラートに投票していました。

世界大会に出場するジェラートが、ついに決定!

第3位は山本英伸さん(ジェラート醍醐桜/岡山県真庭市西河内568-2)作の「森のスパイス香る黒文字ラテ」。スパイシーで爽やかな香りが特徴のクロモジという木の枝葉を焙煎し、煮出して自家牧場の搾りたてジャージーミルクとあわせています。 

第2位は松本愛子さん(GELATERIA SANTi/神奈川県鎌倉市御成町2-14)作「ローズマリーハニー 森の木の実と共に」。放牧牛のミルクをベースとして、摘みたてのフレッシュなローズマリーの香りをしっかりと移したジェラートです。 

そして優勝は片山圭介さん(arima gelateria Stagione/神戸市北区有馬町1163)作「塩マスカルポーネ きんかん香る甘酒仕立て」に決定!ということで、優勝インタビューをさせていただきました。 

「私は、2015年からジェラートの道に入ったので、この世界では若輩者です。そうした中で、もっと美味しいジェラートができないのか? どんな組み合わせがいいのか? もっと滑らかにするにはどうしたらいいのか? 今振り返ると、毎日毎日ずっと考えていたような気がします。日本代表として世界大会でもがんばります!」とのコメント。 

AUGURI、片山さん!そして、世界大会でのご健闘をお祈りしております!! 

「Gelato World Tour」公式サイトはコチラ 

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