fiat magazine ciao!

「3台あります!」FIAT愛が止まらない、大橋さん一家の500生活

  • facebook
  • twitter
  • line
Pocket

今回の主人公はFIATへの愛が止まらない、大橋 愛梨(おおはし あいり)さん。上の写真は、愛梨さんが結婚式を挙げた式場の前で撮影したもの。右は愛梨さんの500C。左はご主人の500。真ん中は娘さんの茉莉菜(まりな)ちゃんが生後1ヶ月でプレゼントされた500の電動カー。

以上、かと思いきや「もう一台、ネイビーの500Cがあります。オモチャじゃないですよ(笑)」と愛梨さん。 

なぜそんなにご夫婦で 500が大好きなのかをお聞きすると。 

「クラシカルな丸みを帯びたスタイルの可愛さは当然なんですけど、実は私たち夫婦の出会いが500だったんです。私は通勤途中、主人は買い物帰りのときに偶然500Cと500ですれ違ったんです。お互い面識はなかったのですが、SNSのDMで主人から連絡があって。実は彼、私のSNSのフォロワーだったんです。後日オフ会で会って話をしてみると惹かれ合った、というのがいきさつです。500がキューピットになったんです」 

オペラボルドーの500Cとの出会いは運命的でした

愛梨さんは、5年間で2台の500Cを乗り継いでいます。最初の1台は2014年に購入した真っ赤な500C。そして現在お乗りになる2台目は2019年に新車で手に入れたオペラボルドーのボディとブロンズのホイールをまとった全国40台限定のモデル500C Collezione(コレッツィオーネ)。 

「真っ赤な500Cも気に入っていて大好きで、毎日片道30キロの通勤に使っていました。まだまだ乗るつもりだったんですけど……」 

そんな彼女に出会いが。 

車検の相談でショールームを訪れると担当の方から「今度ボルドーカラーの500Cが発売されるんですよ」と。まだまだ真っ赤な500Cに乗るつもりだった愛梨さんですが、ボルドーカラーに心を奪われ即予約、購入したといいます。

「今は結婚して子供もいるので、買い物などで毎日乗っています。丸くてコンパクトで可愛くて、そのうえカブリオレ。もう好きなところだらけです。コンパクトなボディだから、子供を連れていると乗り降りが大変じゃない? と思われるかもしれませんが、同乗者との距離が近いというのが私には心地いいんです。いつでも手が届くところに子供がいるのがすごく安心です。友達とも親密度が増しますのでドライブがより楽しく感じます。シートやインパネなど室内のデザインが丸みを帯びているから窮屈に感じるところもなくって。本当に満足しています」

ボルドー、白に加えて、ネイビーは娘の将来用に?

最初にお聞きしたように、500ファンの大橋さんご夫婦が所有している500は3台です。

「主人も私も500を愛しています。彼は白の500がメインですが、独身のころにネイビーの500Cも手に入れているんです。このネイビーの500Cは娘用にキープしておきたいんだよなぁ、なんてこと言うんです。免許とったらプレゼントするそうなんですけど、随分先の話ですよね。本音は単純に手放したくない、たくさんの500に囲まれていたい、ということだと思うんですけどね(笑)」

確かに娘さんも500が大好きな様子です。 

「遺伝なんですかね? 私の500Cの運転席に座るのが好きで、ステアリングを回そうとしたり。もちろんエンジンをストップした状態でですよ」 

なるほど、さすが500好きのご両親のDNAを引き継いだ娘さんならではと思いきや……。「生後1ヶ月ぐらいの時に500のオモチャの電動カーを贈りました。私たちが500を大好きって言うのもあったんですけど、多分、娘が500を好きになるための英才教育ですね(笑)」 

高校生の時から、小さい輸入車のオープンカーに乗ると決めていました

愛梨さんは元々輸入車やクラシックカーが大好きだったといいます。それはお父様からの影響を強くうけているそうです。 

「父がクルマ好きで、それもクラシックカーや個性的な輸入車が好き。色違いで何台も同じ輸入車を乗り継いでいたんです。それで私もいつしか輸入車好きに。高校生の時から、絶対輸入車のオープンカーに乗るって決めていました。それも大きいクルマじゃなくて、コンパクトでお洒落なインテリアに包まれた感じのクルマに」 

そんな愛梨さんの理想にかなったのが500Cだったのです。 

ご夫婦の趣味はFIATのショールーム巡り!「全店制覇が目標です」

500愛が止まらない大橋さんご夫婦の楽しみはなんと全国のFIATショールームを回ること。 

「500Cでいろんなショールームを回るのが好きなんです。どこそこの温泉に行こう、これ食べに行こう、じゃなくて、今度はあそこのショールームに行こうよ、という感じで。500が好きすぎる夫婦ならではの趣味ですね。新しいFIATをチェックするのはもちろんなんですが、FIATのグッズを見るのも楽しみなんです。新しいグッズを見つけたらすぐに買ってしまいます」 

そんな大橋さんご家族は現在、21カ所のショールームを訪れているとのこと。 

「一番遠くは岡山かな。日本のほぼ真ん中の岐阜に暮らしているのでいろいろな場所に行きやすいのかもしれません。娘がもう少し大きくなったらフェリーとか使って遠目のショールームに行ってみたいですね。もちろん全店制覇するつもりです」 

ご夫婦の赤い糸という大役を担った 500。大橋さん一家の500愛は止まりません。 

開けても閉めてもおしゃれなカブリオレモデル500Cはこちら

ストリートを鮮やかに! かわいいコンパクトカー500はこちら

  • facebook
  • twitter
  • line

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FIATの最新情報をお届けします。